アラフィフ男子のランニングダイアリー

目指せサブフォー、1970年生まれのオッサンランナー。ランニング主体の日々のトレーニング、レース結果、Garminなどを日々つらつらと記していきます。

本日退院!

持病の難聴は思ってるほど回復していた訳ではなかったようで13日の金曜日に入院。本日ステロイド治療プログラムが終了し退院。

 

結果、完治したかといえばそういうこともなく。まあ長く上手に付き合っていこうと思います。

 

せっかくステロイド注入したんだから何かしら増強されてると嬉しいんだが、今のところその兆しは皆無だ。

 

 

退院して何が一番テンション上がったかというと、これ。

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眺めてるだけで1割り増しくらいのスピードで走れそうだから不思議^_^

 

びあーさん、ありがとうございました!

 

久々の外ラン

せっかく暑くなる前の6:00前に目覚めたのだからと家族を起こさぬように着替えて日焼け止め塗って帽子かぶって外ランスタート!

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Jog3km+ペースラン7km

今のワタシにはペースランのスピードが少し早すぎか。

 

ちょっとした登り降りの後ペースが乱れがちになるのはトレッドミルトレーニングの弊害かね。気をつけて走ろう。

 

小さいオーバーワークの蓄積が大きな怪我に繋がるのは45を超えてからは何度も実証済み。

 

最小の努力で最大の効果を!

 

今日はガチゆる@AnyTime

西日本に比べればまだマシだが東京も雨。午前中は病院(持病の難聴が。。)で検査だし、仕事も落ち着いたし、ということで今日は自宅で仕事。

Remote Officeってんですかね?

インターネット万歳!

 

聴力も回復しているのを検査で確認し、仕事もトラブルがないのをメールで確認し、ランパンに着替えてAnyTimeへGo!

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ガチゆる走。

心拍計がおかしいですね。

ガチパートが追い込めてないように記録されるのはガーミンのGセンサーの精度の問題。実際は4'10ペースくらいで走れてます。

このGセンサー、使い込むごとに精度が上がったりするのでしょうかね?

今年の夏は暑さ回避のためAnyTimeを利用する頻度も増えると思うのでしばし試してみましょう。

 

練習のモチベーション維持のため、夏場にハーフマラソン参加しようかと検討中。

涼しいところ、あるかな?

 

 

目標達成の仮説

函館マラソン以降、痛む左膝のケアもあってランオフを続けていたのだが、

昨夜ようやくクロストレーナー@エニタイムでトレーニングリスタート。

 

次回は10月28日しまだ大井川マラソンinリバティ。

 

十分なトレーニングを積めたとは言い難いのに、函館でサブフォー達成はなぜ成し得たのか。いくつか仮説を。

 

  • トレーニング期間

走れない時の補助的トレーニング

4月22日の佐渡トキマラソンを満身創痍で終えて、痛むところは多々あれど1週間後には函館に向けトレーニング始動。8週間でじっくり仕上げて今度こそ目標達成と鼻息も荒かったな。

もともと痛めがちだった右膝に加えて、左膝も痛み出したのはこの頃。

2〜3日休んで、走り、また痛めて休むのサイクルが多くなり思い通りに走れないもどかしさもありながらも、腐ることなくトレッドミルやクロストレーナー、体感トレーニングなどに励む。

スピード系トレーニングもロング走もできないまま、ひたすらEペース+Mペースでトレッドミルのベルトを回すのは苦行ではあったがこのトレーニングが当日活きてきたと思っている。

 

  • 前日〜スタート

リラックスできる環境を作る

普段アラームをセットして起きる習慣がないからか、ゴルフやマラソンなどでそうせざるを得ない時は緊張する。その緊張で眠れなかったりもする。

今回はアラームセットしながらも気持ちよく寝れたのは結果に大きく貢献したと思う。

そして天気。前日まで東京は蒸し暑さも加わり6月だというのに真夏日

函館も甘くない!と聞かされていたが、最高気温21度の過ごしやすさで実に過ごしやすく東京での疲れが取れたのは大きかった。

 

当日朝は2時間前の7時におにぎり2個、アミノ酸、マルトデキストリンのゼリーを摂取。レース1時間前に事前送付のゼッケンに同封されていたENEMOCI(エネもち)注入。これが旨かった。

 

  • レース中

「ペースを一定に」を意識する。辛いときにもう一踏ん張りする。

目標はサブフォー

「調子が良さそうならそれ以上も」。とは絶対考えないと誓って走る。

要所要所でガーミンを確認し、オーバーペースがあれば、意識的にスローダウン。

いつもはこのスローダウンができず、沈没してた気がする。なんか勿体無い気がして。。。

スローダウンすると心肺が楽になりオーバーヒート気味だった思考もクールダウン。フォームを意識して走り続けることができた結果、最後まで大きな筋肉の痛みもなく走り続けることができた要因かもしれない。

これまでのレースではあまりなかったが、今回初めて周りのランナーに「引っ張ってもらう」走りができた。

36〜37キロ、エイドで一旦足を止めたその後、急激に疲れが足にきて大幅にペースダウン。またか。。。と諦めかけるも周りにはこれまでの長い道中、同じペースを刻んで走ってきた面々が苦しみながらも相変わらずのペースで追い越していくのをみて、「なんとかできるところまで付いて行こう。それでダメならしょうがない」と割り切って、彼らの姿を必死で追ううちにペースが回復。こういうこと、あるんですね。

 

  • まとめ

函館のためにできたロング走は最長28kmが一回のみ。

それも膝を痛めてのリタイアだっただけに心配も多かった。

これ以上のタイムを狙うにはまた違うトレーニングが必要なんだと思うけど、個人的な印象としてはEペース+Mペースで心筋を鍛えしっかり持久力をつけたことが大きな要因になった気がする。

 

とは言っても現在、この記録以上で走れる気がしないのも事実。

 

10月28日のしまだ大井マラソンに向け、トレーニングのギアを一段上げて行こうと思う。

 

 

 

 

 

 

サブフォー達成!@函館マラソン2018

2016年ホノルルマラソン

2017年榛名湖マラソン

2018年佐渡トキマラソン

 

を経て4回目のフルマラソン挑戦でサブフォー達成しました!

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Garminだと250メートルほど手前がゴール。他のGarminユーザーに聞いてもみな同じだったようです。

雨、だからかな?

 

グロスタイムでは3時間57分11秒。

 

雨も却って味方してくれたと思う。結構な雨だったけど火照ったカラダを素早くクールダウンしてくれたし。

いやー、坂、キツかった^^;

 

フィニッシュ後、靴脱いで驚いた。

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ん?

インソールが二枚?

 

 

それも達成に一役かったと思おうと思う。

いよいよ明日、函館マラソン2018

函館空港が霧でランディングできねーかも、って脅されつつも、なんとか機長に頑張ってもらって定刻通り到着!

ラッキーピエロでチャイニーズチキンバーガーをセットで。セットの飲み物が烏龍茶のみという徹底ぶりに脱帽。

他のセットならコーヒーもあったのかな?

 

懸案の天気。

湿度は高いが気温は20℃ちょいちょいで東京から来た身には快適。明日深夜から降り始め、走ってる間は降り続く予報。

シャワーラン、と言える程度のものならウエルカムなのですが、果たして。

 

前回の佐渡トキマラソンで前半5’20付近でクルーズして後半失速したのを教訓に、明日は5’30/km以上のペースは調子の良い区間が例えあったにしても厳禁としよう。

 

膝がフィニッシュまで持ちますように!

 

いざ、函館マラソン2018

いよいや二日後に迫った函館マラソン2018。

とにかく今は膝を養生するのと疲れを溜めないようなトレーニングのみ。

 

正直、追い込みweekでのランナー膝発症は、サブフォー達成への大きな壁となったかもしれないけどそれ以上に心配なのは天気。

予報ではスタート時点で

くもり

気温22℃

湿度94%

 

スタート直前まで雨の予報なのでこの湿度。

 

なんなら雨降り続いて貰いたいと願う金曜のお昼。

さぁ仕事しよ。