アラフィフ男子のランニングダイアリー

目指せサブ3.5! 1970年生まれのオッサンランナー。ランニング主体の日々のトレーニング、レース結果、Garminなどを日々つらつらと記していきます。

【レポ①】盛マラ

盛マラから中1日、今日は軽くトレミでジョグ3km。

道マラ後は5日くらい走れなかったことを考えると今回はダメージも最小に抑えられてる気がする

腿前が痛いけど、これはあの激坂によるものかな、

なんて思い馳せるのも楽しいね。

早速レポいきます!

スタート前

もちろん市内ホテルに前泊。
駅から徒歩15分ほどのビジネスホテルにチェックイン。

5時半起床、即モルテンを作成、摂取開始。同時におにぎり2個頬張る。
6時半過ぎにチェックアウト、歩いてスタート地点の盛岡大学に向かう。
うん、昨夜の雨はすっかり止んで、空は薄曇り。
ラソンには最高の陽気になりそうで、足取りも軽い。

途中のコンビニで水500mlペットボトルを購入するも、喉が全然乾いてないことに気づき、スタートまで飲むことなく、結局このペットボトルを手持ちしながら15km過ぎまで走ることになる。
※同時購入「つぶ塩付きのすっぱい干し梅」

ちょびさんがはてブロ幟を掲げて集合場所の体育館前でポツネンと待ってるかと思うとかわいそうになり、集合時間にはまだしばらくあるが、なんとなく早歩きで向かうもまだ誰もおらず。「間違ったかな?」と思って(←まず自分を疑う性格)ウロウロしていたらまっくさん登場。

ナコラマ「ちょびさんいないです」

まっく「おいやんさん探しにいきましょう」

で、体育館内で準備するおいやんさんと合流。
はてブロT(ピンク)は男子更衣室で目立つ。

3人でお話ししながら準備をしながらも、ワタシはなんとなくちょびさんがどこかではてブロ幟を掲げて、ポツネンとしてるんじゃないかと気が気でなかったのだが、2人はそんなそぶりも見せず、わちゃわちゃしておる。

集合時間の3分前になって、ではそろそろ外に出ましょうか?となり、集合場所に向かうもちょびさん(=はてブロ幟)はまだ、掲げられておらず、代わりに青豆さんがやってきた。

まっく「青豆さん青豆さん!」

青豆「ああ!」

ナコラマ「はじめまして!」

てな感じで青豆さんとのご挨拶。 青豆さんの由来はあの「青豆」だったことを確認し、なんとなくクリスタル(これは田中康夫)。

ここでも皆、ちょびさん(=はてブロ幟)を気にすることなく、わちゃわちゃ。 おいやんさんに至っては集合時間が過ぎるや否や「じゃ先にシューズ円陣しちゃいましょう」と言って4人でサクッと足出して写真撮影して、「じゃ」と言って再び体育館に戻ってしまった。

ワタシはまだはてブロ幟(=ちょびさん)が気になって、体育館の横とか、裏とか探しに行ったのだが、それらしき人は見当たらず、「いませんね〜」と報告に戻ったらtkさんがいた。

ナコラマ「はじめまして!」

tk「はじめまして!ゼッケンの裏、何か書くスペースあるの、知ってました?ボクは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」。

tkさんはやっぱりカッコ良いのだった。




ようやくはてブロ幟(=ちょび)と交信方法を持つtkさんが、はてブロ幟(=ちょび)と交信、状況が克明になるも、その第一報は「ちょびさん遅刻」、という衝撃的なものだった。 そして「バスがコーナーを曲がれない」とどうでも良い詳細報告も。

そろそろ荷物預けてトイレ行った方がいいんじゃ・・・
と気弱に進言しようかと考える最中に大型バスからはてブロ幟(=ちょびさん)降臨、降車。

ちょび「さーせんさーせん」

一同「いーすよいーすよ笑」

ナコラマ「はじめまして」

ちょび「はじめまして、さーせんお待たせしました。」

真っ当なちょびさんは気の毒なほど恐縮しており、ここから幟出して再度撮影するんだろうな、なんて思ってたら幟は今回はなく横断幕で、しかもそれはまっくさんが持っていたものだった。

「あ、今回は横断幕なんだ!」 思い込みってすごいですね。
ごめんなさい。ちょびさん(=はてブロ幟)。

再びシューズ円陣して、各々準備のため散り、ワタシはまっくさんと荷物預けからの連れション。

たくさんある仮設トイレに対して一列で並ぶから、列がトルネードのように渦巻いてしまい、どこが最後尾はわかりにくく面白い。

二人で仲良くAブロックに並び、号砲まで30分。気温は15度ほど、風もなくタンクトップでも心地よい。 持ち物はシンプルにモルテンジェル3個。ショーツのポケットに突っ込んである。 あと手持ちの水。これ必要か?まだまだ70%くらい残ってるけど捨てるのももったいないし、と悩んでて隣見たらまっくさんも手持ちで水持ってたので、ま、いいか、と思いそのままスタートを待つ。 塩飴、忘れたのは気がかりだが、その他準備は万全。痛いところもない。

このブロックに並んでからスタートまでの時間が、好きだなあって毎回思う。

特にすること何もないんだけど、時間はあっという間に経ち、さて、号砲!

続く、かな?