アラフィフ男子のランニングダイアリー

目指せサブ3.5! 1970年生まれのオッサンランナー。ランニング主体の日々のトレーニング、レース結果、Garminなどを日々つらつらと記していきます。

びあー練@織田フィールド、行ってきました!

 

とにかく楽しかったびあー練。
 

 

beer-beer.hateblo.jp

 

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オートラップをオフにしたまではいいが、ラップボタンと一時停止ボタンを押し間違えて、ごちゃつくガーミンの記録。



メニューはインターバル。
1000m×5本、レスト2分。
ワタシは430のグループ。
同じグループにはカナ先生タカさん、ズンズマンさん。
そしてか我らを率いいるのは神ペーサーとして誉れ高い、ひらぶーさん

 
皆さん初めましてだったのですが、皆同じ趣味を持つ大人たち。
話のネタに困る隙は微塵もなく、スタート前の短い時間を楽しく談笑。

ワタシの隣にいらっしゃったのはタカさん。
フルのタイムも同じくらいということで勝手に親近感を抱き

色々お話しさせてもらいました。

自己紹介のときも「ブログにグラフばかり載せてる〜」との枕で紹介されてて、

ワタシのみならず皆それで納得していたのが印象的でした(笑)

 

それにしても織田フィールド。

実は事務所からチャリで20分の距離にありながら実際来たのは初めて。
ワタシが現場に着いた18時30分には多くの人が走ってて。

多くは大学生の陸上部と思われる人だが、ワタシのようないわゆるいい歳した「おっさん」も多くてびっくり。

み、皆さん仕事は??

短い自己紹介の後、各グループに分かれて、ひらぶーさんの合図でスタート!

陸上部でもなんでもないワタシの初トラック練。

もちろんタータンを走るのも人生初。普段のアスファルトとは違ってソフトな割に反発はしっかりしている印象で走りやすい。

 

何より走ってる感がハンパない(笑)

そのトラックを2周半。終わるとすぐ、他のランナーの邪魔にならないようにトラックの内側に移動して。2分かけてスタートした地点に戻り、他のランナーたちの間を縫って2本目スタート。

先日のロードを走った際、時間があまりなかったせいもあり、いつものTペース(440)よりも速くてガーミン見たら420だったので、そのまま調子に乗ってそのペースで走り続けたら2キロで脚が売り切れたこともあり、今回の430ペースは3本目以降が恐怖だったのだが、なぜか余裕で2本目終了。

いや余裕はない(笑)、けどまだ頑張れる。そして楽しい!

 

「少しペース上げましょう」のひらぶーさんの一言に一瞬凍るも、

謎のアドレナリンに支配されてて、「いいっすね!」と応答。

 

カナ先生はここで離脱。おいやんさんによる個人レッスンへと移動されたことでセクシーな吐息が聞けなくなり残念。

 

3本目、4本目は420。

 

はじめ200mくらいは急激にキツく感じて「これまでか」とも思ったのも束の間、
ここでも謎の回復を見せて必死にひらぶーさんの背中を追うことができた。

 

「ラスト、どんどん先行っちゃってください」
とひらぶーさんにハッパかけられて、まんまと乗っかり、

残り800m、先に抜け出たズンズマンさんの背中を追うつもりでスパート。

流石にきつい。先を行くズンズマンさんのフォームは実に安定していて背負ってもらいたいくらい。

ラスト100m、ズンズマンさんが更に加速しもう無我夢中で着いていくもドタバタ感満載の走りでなんとかゴール。

 

そんなこんなで最後1kmが348は自分史上最高のペース!!

出来過ぎた感はあるけど、こうやって自信を付けていくのも大事ですよね。

 

アラフィフになるとなかなか自信がつく機会がなくて、、、

 

その後ちょっと休憩してからまだ時間が少しあったのでリレーしようぜということになったらしく、

そんなことを知らないで水飲んでいたらおいやんさんが、誘いに来てくれて。

しかも皆は400mのところワタシはカナ先生とシェアの200m。

そんな配慮ができるびあーさんはやっぱり素敵ですね。

 

 

あ〜楽しかった。

 

唐突に終わる。