アラフィフ男子のランニングダイアリー

目指せサブ3.5! 1970年生まれのオッサンランナー。ランニング主体の日々のトレーニング、レース結果、Garminなどを日々つらつらと記していきます。

トレーニング前に何を摂取するべきか、それが問題である。

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今朝も東京はランニング日和。

花粉はまだ気になるけど、杉の花粉はだいぶ下火になったようで。

代わってヒノキのようだが、こっちは怖くない。

さよならスギ花粉。

 

トレーニング前に何を補給するか、いつも悩む。

「最後まで追い込むなら糖質はしっかり補給して行くべし!」

うむ。納得。僕は長らく、これを実践してました。

もちろんゼリーで。

これにアミノ酸を併せて摂取することも多いですね。

このコンビで最後までダレずにトレーニングできる。

 

「速くなりたい」、それは全てのランナーの悲願でして。

それぞれの目標を実現するために練習してるわけで。

その練習を実りのあるものにするために糖質とかアミノ酸を摂取したりするわけで。

 

でも、最近思うのは、

「あと4キロ減量できたら確実にサブフォーは切れる」とか

「さらに、体脂肪あと2%減ればサブ3.5もありえるでしょ」

ってこと。つまり、

 

心肺機能を高めたり筋力をつけたりももちろん大事だし、そのためのトレーニングをしているんだけど、実は減量の方が効果が高いんではないか。

ってこと。

 

であれば、トレーニング前に糖質を摂取してその糖質を使い切るよりも、

糖質を摂取せず、脂肪をエネルギーにトレーニングする方が理にかなってるのかも。

ってことで、最近、トレーニング前に糖質摂取は控え、アミノ酸だけ。

 

でも、全然、減らないんだよなぁ。。

  • 体重58kg
  • 体脂肪15.0%
  • 身長163cm

 

そしてトレーニングが90分を超えるとエネルギーの枯渇を実感する。。

おにぎりと羊羹を頬張りながら撤収することになる。

 

意味ないです。

追い込み練習では糖質補給もしっかり、そして、ジョグではアミノ酸のみで。

そのジョグの回数を増やして本気で減量を優先するのも一考かもしれない。

 でも佐渡トキマラソンまで残り17日の今、やることではないな。

またも、遅すぎる考察。

 

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本日のトレーニング

  •  10kmペースラン

これが今の僕の限界です。

 腰の位置を高く保ったままを意識!